青空料理人。      大自然とおいしいモノが元気の源。
by 55safari
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大自然の新庄村。

朝市の次の日は農業を愛する会のM先生とA会長とオルト・デリメンバーで新庄村に行ってきました。

M先生は仕事の関係で数年前に新庄村に住まわれていて、その時代は新庄村の発展に貢献され、今でもM先生を慕う方々がたくさんおられるというスゴイ先生。

そんなM先生から、新庄村の農業の発展、地域の活動、頼りになる人物がいることなど色々な話をうかがっていたので、行ける事になってそりゃーもう うっれしー!!という気持ち♪
ありがとうございます。



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まずは道の駅で待ち合わせ。
そこでお会いしたのが山P。
とにかく元気で楽しい事が大好きで、オジ様なのに夢を"たくさん"持っているような方。
新庄村の地図を前に研修スタート。
今日のスケジュールなんか聞いた日にゃテンションあがり放題。

お昼ごはんは山Pおススメ、新庄村のB級グルメ"牛もち丼"を。
これは、牛丼の具の汁だくの中に新庄村の名産"ひめのもち"を使ったお餅が入ってる。という説明で伝わるかと。
これ、好きな人は多いハズ!
気になる方、新庄村の道の駅にありますよ。

ごちそうさまをしたところに、店主のサービスでひめのもちの"揚げせん"が登場。
熱ッ!と言いながら、雷おこし風の揚げせんをカリカリする。
こりゃ止まらん。

しばしカリカリするが「山菜とりにいくよ」に我に返る。


今度は山菜採り名人のKおばあちゃん登場。そして同乗。
いざ山へ。

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軽トラに乗って山に入ると、山いちごや蕗、たらの芽がみえる。
この大自然、大切に管理されているからこその大自然。


やっぱりなんでも食べて確認するオルト・デリメンバー。
コレはなんという山菜ですか?食べれますか?と。

山PとKおばあちゃんは植物博士ではなかろうか?歩く図鑑のよう。
マタタビとさるナシの見分け方を教わる。
トリカブトも教わる。


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みんなで勉強しながら山菜採り。
Kおばあちゃんなんてドンドン山の中に入ってくし!
ホントにおばあちゃん??

あんた、ありゃー食べれるヤツじゃから採ってくりゃーええでぇ とやさしく教えてくれました。


晩ごはんは山菜でてんぷらに決定♪


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山を散策して今度は土用ダムの見学。
このダムは石を積み上げて壁を造っているという珍しい構造のダム。

出雲街道や歴史の話を聞きながら囲炉裏のある家に到着。
おいしいコーヒーをいただきました。

こんなお家に住みたいと心底思う私。

このお家は素敵なご夫婦が管理されているお宿です。



ここでもKおばあちゃんの息子さんKさん登場。
今度はKさんによる"森林セラピー"を体験する。

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Kさんの楽しい山のお話を聞きながら奥へ奥へ。
ブナの木の前でブナの話を聞く。

なんと、ここでブナの木に聴診器を当てるという体験をする。
ブナの木の中は、すごいことになってた!


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大自然が力強く生きてる、日々生きるための競争をしてる自然を目の当たりに。
深深深深呼吸ぐらいの深呼吸を何度もした。

生き返る。


で、最後は宿舎に移動。
Kさんの奥さんと新庄村の郷土料理の第一人者Tさんも一緒に宴となりました。


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新庄おこわがむちゃくちゃおいしー。
山菜のてんぷらもやめられない止まらない。
イイお話と美味しいごはんで満腹満足の1日が終了。


今日は新庄村の「し」ぐらいしか味わえてないから、またおいで。と言ってくださった山P。
え?まだ「し」なんですか??と正直に言わせていただきました。
それぐらい濃厚でした。


今後に役立つお話がたくさん聞けたことがうれしい1日でした。
とにかくがんばってないといけないですね。
がんばります^^


もっともっとたくさんのことを聞いて帰ったのに何だかまとまりのないブログになってしまった・・・

でも!ありがとうございました。

また毛無山登ります♪
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by 55safari | 2010-07-06 22:09 | 日々
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